体重管理の利点をもう一つ

実際に来院、治療をする際にも
40gの子が39gになって来院した場合と、
40gの子が35gになって来院した場合では、
おすすめする治療方法の比率ががらっと変わります。

通院で飲み薬をもらって経過観察できるのか、
入院して集中管理をすべきなのか、
鳥にも人にも一大事です。

体重を量るのは苦労すると思いますが、
それだけの価値があることなのです。
もし家ではじっとしていてくれない!という子は、
病院で定期的に測定するのも方法です。

体重管理2” に対して1件のコメントがあります。

  1. kayoko より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    横浜でセキセイ“ゆう”を看取っていただいたkayokoと申します。その節はお世話になり有難うございました。
    本日、本当に偶然このページと出逢いました。
    横浜の病院から埼玉県の動物病院にお勤めされていると聞いておりましたが、開院されていたのですね。
    おめでとうございます。

    先生が退職されてから、E先生にビセイのれい&ヤエザクラここを診て頂いており、ようやく平日に休みをとれたので、明日の夕方健診に行く予定です。
    比較的近くに先生が開院されたので心強く感じています。今は横浜に通院しておりますが、又お世話になることもあるかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
    また。院長としてのお仕事や研究で大変だと思いますが、どうぞご自身のお身体を大切にしてくださいね。

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